アルマトイで偶然見つけた美味しいラグマンが食べれるカフェ『Noname Kafe』

元遊牧民の国というのはやはり料理のバリエーションが少なくて肉が多く、私達日本人は飽き安い傾向があると思います。そんな時、一番助けられたメニューはドンガン料理の「ラグマン」!

アルマトイでも良くラグマンを食べましたが、キルギスに比べると油っこくなく日本人には食べやすかったです。そこでたまたまラグマンが美味しいカフェを見つけたのでご紹介。

有名な中央市場付近にあるカフェにあるラグマン

アルマトイで偶然見つけた美味しいラグマンが食べれるカフェ『Noname Kafe』
こちらがラグマンが美味しいカフェ『Noname Kafe』
有名な中央市場(グリーンバザール)やゼンコフ正教会の近くにあるので観光がてら来やすい立地です。

アルマトイにしばらく滞在していたアパートのオーナーが連れて来てくれたカフェです。

Noname Kafeの美味しいラグマン

アルマトイで偶然見つけた美味しいラグマンが食べれるカフェ『Noname Kafe』
こちらが注文したラグマン。
麺は細くコシがあり、野菜がたっぷりで肉は牛肉です。油っこくなく、上品な味に仕上っているラグマン。カザフスタンはキルギスに比べて牛肉のラグマンが多かったです。

アルマトイで偶然見つけた美味しいラグマンが食べれるカフェ『Noname Kafe』
日によりパクチーがのっていない時も。

アルマトイで偶然見つけた美味しいラグマンが食べれるカフェ『Noname Kafe』

オーナーはプラフを注文したのですが見た目が悪く美味しくなさそうと言い、ラグマンに変えてもらってました。口をつけてなければカザフスタンでは変更はOKのようです(笑)オーナーもここのラグマンは美味しいとのこと。

飲み物はコンポートやクワス、チャイ定番系は大体あります。
メニューはロシア語のみでしたが、店員さんで1人ぐらいは英語が分かる方がいました。口頭でラグマンなら大体通じます。

値段は普通でチャイとラグマンで1人300円しなかったと思います。

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レストラン名:Noname Kafe
営業時間:朝〜夜まで 詳しい時間は公開されていませんでした。

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