彰化名物といえば肉圓(バーワン)!70年の老舗店『彰化肉圓』へ行ってみた!

小さい国土ながらも見所や食べ所が多い台湾。
台湾全国で見かける『肉圓(バーワン)』という食べ物。台湾を代表する食べ物の1つで、台湾人が大好きなものなんです。

『肉圓(バーワン)』とは?

彰化名物といえば肉圓(バーワン)!肉圓60年の老舗店『彰化肉圓』へ行ってみた!
肉圓(バーワン)』は台湾中部にある彰化発祥の名物であり、今では台中名物にもなっているくらい台湾全国で人気小吃の1つ。

周りの皮は片栗粉とサツマイモのデンプンで作り、中には椎茸、豚肉、竹の子などの餡が入ったもの。揚げたものと蒸したものの2種類があり、上から自家製のタレをかけたものです。少しいい肉圓だと干し貝も入っています。

有名な映画「千と千尋の神隠し」にも出て来たことあるんだとか。

でも台湾で普通の肉圓を何度か食べましたが、そこまで美味しいと思わなかったのが正直な気持ち。では、老舗の有名店の味はどう違うのでしょうか?

肉圓70年の老舗店『彰化肉圓』

彰化名物といえば肉圓(バーワン)!肉圓60年の老舗店『彰化肉圓』へ行ってみた!
彰化の肉圓といえば、ココは外せないくらいの有名店。70年以上も続く老舗店で3代も続いているようです。

彰化名物といえば肉圓(バーワン)!肉圓60年の老舗店『彰化肉圓』へ行ってみた!
彰化肉圓の目の前にある阿璋肉圓も行こうかと思いましたが、平日の昼前にも関わらずなかなかの行列だったため、彰化肉圓だけ行くことに。台北ナビさんによると、彰化肉圓のほうが味にまとまりがありこちらのほうが美味しいとのこと。※個人の好みにもよりますが

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老舗店ということもあり、期待を膨らませ早速入ってみました。

『彰化肉圓』のメニュー

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『彰化肉圓』のメニューはいたってシンプル。
肉圓(バーワン)の種類は3種類だけ。ほかにスープが3種類ほど。

ここでメニュー表の記入がなかったので、口頭で注文しました。

彰化名物といえば肉圓(バーワン)!肉圓60年の老舗店『彰化肉圓』へ行ってみた!
ちなみにセルフサービスでスープあり。

彰化肉圓のお味はどう?

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折角なので一番高い『干貝香菇肉圓(干し貝と椎茸の肉圓)』70元を注文。

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少し中を覗くと、大きい椎茸がゴロっと。

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そして、豚肉と干し貝が見えて来ました。

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では、いただきます!

まず、率直に感じた正直な感想としては美味しいです!
今まで食べた肉圓は一体何だったのだろうか?と思ったくらい。

椎茸と干し貝のダシがとても効いてます。美味しいと思った率直な理由はまずこれ。
それと自家製のタレ。これも他店で食べたものとはひと味違うこだわりを感じました。

全体的に味が良くまとまっていて、上品な味。これこそ老舗店の強みかなと思いました。

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食べている途中で気付いて残念なのですが、薬味はセルフサービスで後でパクチーを入れました(汗)やはりパクチーを入れると風味が豊かになり美味しさが一層増しますね。

まとめ

彰化名物といえば肉圓(バーワン)!肉圓60年の老舗店『彰化肉圓』へ行ってみた!
やはり老舗店の肉圓はそこらへんで食べた肉圓とは味が違いますね。
老舗店だからこそ長い間研究をして来た努力というものを感じます。でなければ、まとまった上品な味には仕上らないと思います。

ちなみにお持ち帰り10個買ったら1個無料だそうです(笑)
彰化へお越しの際は、是非『彰化肉圓』で肉圓を召し上がってみて下さい。

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食堂名:彰化肉圓
住所:彰化市陳綾路203号
URL:http://www.chw-dumpling.com.tw
営業時間:10:30〜20:30 無休

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