【テラック・インタン】1日目 マレーFOOD巡り

無事、華人の友人ドニーさんとも再会。
車に乗せられ、そのまま彼の友人宅へ連れて行かれる。

華人宅で家の裏には中華式のお寺があり、そこの管理もされているとか。

その友人は、蝦釣りらしくそれで生活をしてるんだそうです。
彼の家には、蝦が・・・・いーーーーっぱい!

小さい蝦からこんなロブスター並みの蝦まで様々。
彼のはからいで明日の朝、蝦釣りに行く事に。釣りなんてしたことがないから結構楽しみ。

生きた大きい蝦は初めて持ちましたが、鋏がやっぱり怖くて思ったより硬いんですね。
ゴツゴツした感じで・・・こんな鎧を持ちつつウマイんだよねー。
その後、家に連れていかれ荷物を一度置き、下校後の次男坊”デニス君”も参加。
のちマレー系のFOODストリートへ行く。

マレーシアは3つの民族が住んでいる。
ドニーさんが「今日はマレー系、明日は中華、インドを紹介するぞー!」と張り切りモードです。
こういう文化ってマレーシアならでは。本当に面白いですよね。
生のマレーシア華人の生活には見応えアリアリ!
3人の会話を良く聞いてると
デニス君⇔ママ 福建語で会話
デニス君⇔パパ 北京語で会話
夫婦では・・  広東語で会話
奥さんは、福建系。ドニーさんは広東系。
だけどこうやって言葉がちゃんと引き継がれるように
中国系の人って工夫してますよね。
どひゃー!これで外ではマレー語使って、学校で英語使って・・・
客家(ハッカ-もうひとつの中国語方言)も聞いて分かるとの事で!
デニス君に混乱しないのか?と聞いたら、
もうすでに習慣になっているものだから混乱はしないそうです。
さすがマレーシア華人。
世界の華人でマレーシア華人は、一番沢山の言葉を話せるのだ。
羨ましい・・・。
私が中国語話すとみんなで「中国の中国語だわ!!」と
色々言われたりします(汗)舌巻きすぎたんでしょーかw
大陸の北京語が標準語なのに、
いかにもマレーシア華人の華語(北京語)を標準のように言って来ますw

そしてマレーシア華人って夫婦仲が良い人が多いなーと良く思います。
旦那さんの同僚とかと飲みに行く場合、奥さんを同席させたりするのは当たり前なんだとか。
お互いの友人も夫婦で仲良く参加するみたいです。
夫婦の距離感がある日本とは少し違った感じがしますよね。
しかもコチラの男性って思いやりがあって女性に優しい人が多いなーって思います。
こうやってFOODマーケットで歩きつつ
ドニーさんと奥さんと手をつないでルンルンw
そしたらドニーさんが「デニス、姐姐と手を繋ぐんだ!!」と言って来るし。
横で少し照れ気味のデニス君w

食べた事のあるマレー系料理はなんだ?と言われ
私が食べた事なないものでお勧めを選んでくれた。

これは、途中つまんだもの。

ココナッツを蒸したスポンジケーキのようなおやつ。
アツアツで美味しかった~!なんて名前なんだろう?

これは、中にもち米で作った赤飯のようなものが入ってました。
途中、みんなでつまんで「これは美味しい!!」と大ヒット!!
甘いココナッツの味付けなんですが、甘すぎずクセになる味!
このマレー系FOODマーケットで、お店で買うたんびドニーさんが
「彼女は日本人でこっちに遊びに来たんだ!」とやたら言うので
やさしくて親切なマレー人。私にマレーシアへようこそ!とお菓子をくれたり・・・・・
ちょっと感動しました。ほんと、マレーシアの人って親切な人が多いですよね。
買い物も終わり、マーケットを少しひやかしに行って来ました。

その近辺にマレーシアらしからぬ塔のようなものが。
これってテラック・インタンの有名な建築物だとか。思わず写真に収めました。
その後、みんなで華人経営の食堂へ。
本当は持ち込みは不可なのですが、ドニーさんの友人が経営してるところなので
持ち込みは大丈夫なんだとか。

これはマレー式オムレツ。
一緒に買ったチキンカレーのカレーをドニーさんがかけてくれました。
中がふわふわで美味しい!

これは一風変わった青色のご飯。
青いご飯って!?日本人の私にとって信じられない色ですが
この青色の元は花なんだろうです。体にいいんだとか。
南国ならではですね。
他に煮干に近いお魚、ゆで卵、フライドフィッシュなどなど。
マレー料理って意外と魚も多いからカルシウム豊富で体に良さそうな・・・・。
個人的には、マレー料理ってナシゴレンやサテ意外あんまり食べた事ないんだけど
こうやって華人がお勧めしてくれる料理ってやっぱり日本人の口に合うものが多いんですね。
意外と知らなかったマレー料理。勉強になりました。
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