【コルカタ】昔は革命家が集ったという300年以上続く老舗のコーヒーハウス

紅茶(チャイ)の国というイメージがするインドでは意外なことに、300年以上続く老舗のコーヒーハウスがあります。

コルカタ 老舗 コーヒーハウス INDIAN COFFEE HOUSE

店名は『INDIAN COFFEE HOUSE』で、有名なコルカタ大学の近くにあります。
ここコルカタには古い街並も多く残っていますが、こう言った老舗のお店が残っているのもコルカタならではかもしれません。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
コーヒーハウス内には席も多くありますが、昼から夜にかけてとにかく沢山の人達で賑わいを見せます。店内は昔ながらのレトロな雰囲気。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
こちらがこのコーヒーハウスのメニュー。
なんと、飲み物はコーヒーしか置いてなく、ありそうな紅茶系が1つもないのも驚きです。コーヒーハウスという名前を看板にあげるほど、コーヒーへのこだわりを感じられます。

食べ物はスナック系と思いきや、意外なことにチョウメン(焼きそば)や中華系のスープなどもあります。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
こちらがみんなが必ず注文するコーヒー
ミルクと砂糖が入って1杯15ルピー。

コーヒーハウスなので期待しながら飲みましたが・・・ただの薄いミルクコーヒーです。南インドで美味しい珈琲をイメージしましたが、やっぱり薄いミルクコーヒーです。これはかなり残念。でも、まあ普通に飲める程度。

ですが、個人的にはコーヒー以外がオススメだと思いました。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
ハマって毎日朝食に食べた卵サンドウィッチ。30ルピー。
日本の卵サンドに比べたら具は薄く少ないですが、油っこく甘いものが多い北インドの食べ物に疲れた私達にはとても嬉しい朝食でした。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
時々食べたトースト
普通のバタートーストですが、砂糖がかかっており甘いバタートースト。これは他都市では見かけない、コルカタならではの朝食、おやつスタイルですね。
右はオムレツですが、かなり油っこいので日本人には少ししんどいかも。食べたのは一度きりでした。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
こちらはエッグチョウメン。
コルカタらしく、客家系味と普通味の2種類が置いてあります。よその食堂で食べるチョウメンより具沢山で油っこくないのが嬉しい。
ただ、夕方以降に行くと麺が売り切れでないこともしばしば。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
こちらはチキンコーンスープ。
華人が多く住むコルカタなので、こう言ったメニューも。あの中華の美味しいスイートコーンスープというほどではないですが、コショウが効いたチキン卵スープという感じ。もう少しコーンが欲しかったけど、これはこれで美味しかった。
インドの食べ物で食傷した時には嬉しいメニュー。

コルカタ 老舗 コーヒーハウスINDIAN COFFEE HOUSE
以上、毎日通ったコーヒーハウスのレポでした。
朝9時〜11時ぐらいの間は結構すいています。

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カフェ名:INDIAN COFFEE HOUSE
住所:Indiancoffe House, Cooperative Society Ltd, 15-BC Street, Kolkata, West Bengal
アクセス:地下鉄Chandni Chowk駅下車徒歩10数分。コルカタ大学から徒歩数分ほど。
営業時間:9:00~21:00 日曜日は9:00~12:00 17:00~21:00

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