チェンコーンでカウントダウン!

チェンコーンのバスターミナルに到着。
ここからゲストハウスへ行こうとするが
どうやら歩いて20分ぐらいかかるらしい。
なのでたまたま同じバスに乗っていたアイルランド人の子と
一緒にトゥクトゥクをシェアする事になる。
ここに来るとラオスビザの勧誘取得でうるさいらしいが
やっぱりトゥクトゥクのお兄ちゃんはラオスビザの件を言って来た。
ラオスはアライバルビザが取得可能なのだ。
でも・・・・12月中旬にラオスで日本人が1月1日からノービザになる
と言う話を聞いたんだけど、空港や有名な友好橋の国境では
ノービザになるが実際フエサイのほうはその伝達が伝わっているか
どうか分からないと聞いてた。
これがラオスクオリティーらしい(笑)
そのノービザを狙って1月1日からラオスへ行こうと思っていた。
フエサイの国境側は、ちょっとした賭けになりそうだ。
念のためノービザが取れない事も考えていた。
さてゲストハウスへ着き、アイルランド人の子はバンブーゲストハウスへ。
私は、ナムコーンゲストハウスへ泊まる事にした。
トイレ・バス共同しか空いてなく・・・・
夜は寒そうです(泣)
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部屋は思ったより清潔。
チェックインをして食堂側へ行くと壮大なメコン川が目の前にある。
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となると!このメコン川を越えたあの場所がラオス!?  
ゲストハウスのお兄さんに「あちら側はラオスなの?」と聞くと
「そうだよ、ラオスだよ。」
うっわーーーー!!!!
とうとうタイとラオスの国境へ来たんだ!
今まで国境越えなんてせいぜいやって香港と大陸ぐらい。
島国で育った私としては、凄い新鮮でかつ感動。
この川の向こうに違う国が見えるなんてなんか信じられないし
今まで体験した事がないので嬉しくてしょうがない(笑)
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ただ、ぼーっと川の向こうのラオスを眺めていた。
違う国が目の前に見えるのに、車が走って見えるなんて
今の私にとっては不思議な光景である。
いよいよ、明日ラオスへ渡るんだ~。ドキドキワクワク☆
ゲストハウスの人が話しかけてきて
「日本人は明日からラオスはノービザだね。」と言って来た。
お!!ここでも情報が出てると言う事は、フエサイの国境も
きっとノービザに違いない!!
本日夜にさっき会ったアイルランド人の子とカウントダウンする
事になったのでそれまでご近所をブラブラ。
途中1人でご飯を食べていると近くに欧米人のおじいちゃんも
1人でご飯を食べていた。
大体欧米系のおじいちゃんは1人でいると良く話しかけてくる。
なので同じ席でご飯を食べる事になった。
このおじいちゃんは、オランダ人で老後にタイへ移民して
のんびりチェンセーンで生活をしていると言う。
チェンセーンと言えばゴールデン・トライアングルがある場所で
タイ・ラオス・ミャンマーの国境が望めると言う有名な場所だ。
今回は残念ながら時間がなく行けなかったけど
おじいちゃん曰く「素敵な眺めでキレイな場所だよ。」とお勧めして来た。
しかも川沿いに住んでいるのでこのおじいちゃんは、自分でボードを
購入し最近エンジンもつけたらしくタイで船旅が面白くて
しょうがないらしい。
タイは老後の移民にはいいかもな~物価も安いから
豊かに暮らせそうだ。
食後、チェンコーンの町を奥まで歩いてみた。
チェンコーンは、本当に小さい町。
大通りのメインを歩いても端から端まで歩いて20分ぐらい。
本当に何もない町だ。
奥へどんどん進むと船乗り場が見えて来た。
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ここから中国行きも出てるのかな?
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地球の歩き方には書いてなかったぞ!
この左側にタイ側のイミグレがあった。
そしてこのゲートの手前で左を曲がるとラオスへの渡し舟
乗り場が見える。
下見完了!
ゲストハウスへ帰ってお茶をしつつ
アイルランド人の子に指定されたバーで待ち合わせし
2人で旅話に花が咲く☆
その後、何か花火とかあるかな?と
2人でバンブーゲストハウスの川側へ行くと
そこにはドイツ人とオランダ人の人達が集まっていた。
どうやら彼らも花火が上がるかどうかここで待っているらしい。
カメラ準備をするドイツ人(笑)
ぼーっと待ちつつ12時なった。
何もないです。  
みんななんとなく分かっていたのか
やーっぱりねwと言う顔をしていた。
明日は、午後8時半から渡し舟が出始めるので
その時間へラオスへ渡る事にする。
タイのチェンコーンで新年!なかなかこう言う田舎町もいいよね☆

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