山岳民族の村へ訪問

朝7時半にゲストハウスを出て
このゲストハウスでもらった手書きの地図を頼りに
まずここから2キロと言う一番近いアカ族の村へ向かう。
しかもさ・・・メーサローンの地図と言うものがまだ
出ていないらしくこう言った各ゲストハウスが手書きの地図を
宿泊客以外には10バーツで売ると言う商売をしている(泣)
地図も曖昧なので少し分かりにくい。うう(泣)
歩いて15分ぐらい。
途中で間違って違う路地へ入ってしまい
タイ人の人が方向が間違っていると教えてくれる(汗)
しかも道は舗装されてなく、どんどん赤土の道を歩く事になる。
トラックやバイクが通る旅、赤土まみれーーーー!!!  
コンタクトが辛いざまーす(泣)
しかもイキナリ!!
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トラックの荷台にアカ族運搬中!!  
おお!すごい!これからどこへ行くの?
みやげ売りかしら?
少し先を行くと山が見下ろせる。
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お茶畑が見える。メーサローンで売られているお茶の葉は
すべてここで栽培されている。
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12月だと言うのにここではススキがしげっている。
朝日と混じって少しキレイ。
歩いて1時間ほど。とある村の横を通る。
どうやら村人は仕事か?ほとんど出払っていた。
村の入り口の横にこんなものが。
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鳥居のようなものだが?
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鳥居の上部には、藁のようなモノで沢山結んである。
一緒にいた日本人の話によると、確かこれは
その村で亡くなった人を祭った跡であり、亡くなった人の分だけ
結んであると言う。
また更に1時間程歩く。
お!豚ちゃん発見! 
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でも少し警戒気味(笑)どうやらここでは黒豚が一般的なのかな?
そしたら一つの村へ辿り着いた。
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少し先を行くと子供達が沢山。
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私達を見るなり、この村の子供達が一斉に出て来た!!
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外国人が珍しいのかな?
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撮ってあげた写真を見せると子供達が大喜びして見ていた。
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この子供達のおばあちゃんだろうか?
凄く日焼けしている。
この村はアカ族の村だったかな?
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みなさん一緒にチーズ☆
でもこのおばあちゃん、かなり曲者で
写真を撮れ撮れみたく親切っぽく言っておきながら
帰ろうとすると・・・。
イキナリおばちゃん
5バーツ!!」と言って来る。
どうやらこのオバちゃん、マネージャー気取りだわ!!
と言われ私達分からない振りをして行こうとしたら
おばちゃんがイキナリ一緒にいた男の子の腕をつかんで怒って来た!!
子供達は何がなんだか分からなくただ見ている。
1人の子がお菓子をかばんから出したら
イキナリ子供達がわーーーーーー!!!っとお菓子にたかり始め
大喜び!!
でもオバちゃんは・・・
私はお菓子で騙されへんで!!! 
と怖い顔をして見て来る。行こうとしても怒りながら腕を掴むおばちゃん。
それだけ貧しいのだからしょうがないかもしれないけど
旅人を歓迎すると言う純粋な心は持ち合わせていないらしい。
多分観光客がそれだけここに来るから
こう言う事になったのだろうか?だとしたら何となく悲しい。
1人の男の子がしょうがなく5バーツを置いて行った。
おかげさまでこの村の印象は最悪!!!子供達は罪はないけど。
やっぱり目指すはツーリスト慣れしてない村だな~~~。
更にどんどん山奥へ。歩いて3時間ぐらい経っただろうか?
もう一つの村へ着いた。
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手作りのお菓子みたいなのが売っている。
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そしてニャンコは日向ぼっこ☆
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結構しんどい坂道。
まだ向こうに村が見える。
うおー!!先はまだ長い(泣) 
急な坂を超えまた一つの村へ着いた。
さすがにここまで歩いて来る人も少ないのか
この村はどうやら観光客慣れしていない。お!!
子供達がワイワイ遊んでいたが、私達を見るなり
みんな 「きゃーーー!!」 と一目散に家の奥に行ってしまった。
うーん、シャッターチャンスが(泣)!!
でも子供だったらぜーったい後でチラッと覘いて来るはず。
そのシャッターチャンスを待ち、家のドアへ望遠でレンズを向けて待つ。
お!!しめた!!! 
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ばっちり撮れました☆  
こう言った観光客慣れしていない村を探していたのだ!!
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子供の笑顔がとても可愛いです。
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これは学校かな?
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どうやらこの建物は図書館らしい。
また先へ行くと校庭のようなものがあり
子供達がボール投げをしていた。
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何の遊びかな?
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ここが裏門の出口。
どうやら華僑の学校だったらしい。
まだまだ先は続くので少し休憩。
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道案内の看板。メーサローンから歩いてここまで来た事にビックリ!
ちょっとした達成感☆
ちょっとした橋のところにこのような石造が建っていた。
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国民党の長い歴史を感じる。
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きっとここへ逃れて来た時は、何もなかっただろうし
凄い苦労をして来たんだな~と感じる。道の至る所に中国式のお墓を
見かけた。
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あれが最後の村かな?
また辛い坂道。
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ここの村の人は、暖かく私達をほのぼのとした目で見て来た。
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子供が何かしている。ナンだろうな?
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ここでは、奥様の家事かしら??
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山の上から見る山道はキレイ。
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子供達が無邪気に木登りをしている。こう言った光景は日本では
もう見る事も少なくなって来た。
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ここにも鳥居が。
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鳥居に横に男女の木の彫り物があった。
これは、婚礼の時に使うのかな??
さーて、この村巡りも終わりで最後の坂が見えて来る。
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ふ~思ったよりキツイ坂道でした(笑)最後に休憩☆
そしてピックアップでメーサローンまで乗せて行ってもらった。
こんな技があるとは知らなかった!!
途中、ワンタン麺のお店を発見!!
お腹もすいて美味しいお昼ご飯。
これがその雲南ワンタンそば。
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日本人に馴染みやすい味で広東式より美味しかった!!
是非メーサローンに来る事があれば食べてみて☆
その後、ゲストハウスに戻り疲れを取るべく休憩~~~。
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